<中山の考えるマーケティングデザイン理念>

〇 マーケティングとは

「本質的提供価値」と真の欲求からその価値を望む
「お客様」をスムースな一本の線で繋ぐこと。
そしてその線自体がお客様にとって有意義な体験であり、
提供価値を受けたあとも自然な「拡散」で本質的価値が
可視化されること

〇 マーケティングをデザインするとは

この一本の線は提供者の「意思」と「ビジョン」で創り
上げるべきであり、それは豊かな創造力によってデザイン
されるべきで、曲を作ることや絵を描くことと同義である

<デジタル社会へ適合するために>
ネットも含め世の中がデジタル化されてゆくにつれ見た目の便利さ、効率化だけでなく消費行動の根本が変わりつつあります。これはネットでのビジネス限定ではなくリアルを含めたオムニチャネル構造がスタンダードになるにつれ顕著になってゆきます。ユーザーの本質的欲求が変われば当然提供者側ももう一度今の社会での本質的提供価値を見直さなければなりません。

また戦術面をみてもECの場合ネットを「売り場」として捉えられがちですが、ここに大きな落とし穴があります。確かに「売り場」としての側面はありますが、目標値や指数をいままでの売り場と同等に考えてしまうと見た目はデジタルでも過去のビジネスモデルのデジタルコーティング化にとどまって新しいデジタル社会に適合しているとはいえません。

これらの改革には絶対的成功手法はありません。企業によって商品やユーザー、規模、現在のリソース、目標やビジョンが違うため優先順位や投資規模、運用体制も一律ではありません。

当社ではこれらの様々な状況の企業様をニュートラルに診断し一緒にデジタル社会に適合する企業へ再構築するためのシナリオ作りをお手伝いしたいと思っています。