スマートウォッチについて

正直AppleWatchは省エネのために通常画面が消えていて瞬時に時間を確認できないという時計としては致命的な欠点を持っている。
またフェイスデザインをオープンにしていないのでいつまでたってもアップル純正のダサいフェイスのみ。
アンドロイドのmoto360はその点まだ汎用性があるが、やはり省エネのため通常画面は真っ黒だし、時計としては物足りない。

で、今回本来時計ブランドとしてスマートウォッチに参入したタグホイヤー、さすがにこの辺りは心得ていて省エネーモードであっても画面の明度は落としながら常に時間を表示するという本来の時計としての牙城を守りきっている。
ケースはカレラチックなしっかりとしたもの。まあ、お値段も税込み約18万円としっかりしているのだけど。さらに二年の保証期間が過ぎれば、希望によって機械式限定カレラを追い金することで購入可能というオマケ付き。

これは興味津々ということでさっそく実機を見に行った・・・悪くはない、悪くはないのだけど所詮は液晶表示のスマートウォッチ。広告動画と違って生でみると真っ平ら感があまりに悲しい。横にならんでいる綺麗なカレラクロノグラフとかモナコと比べてしまうと燃え上がった購入意欲も減退。

勢いで買わなくなったのはやはりいろんな失敗を繰り返してきた賜物だろうか・・・・

    スマートウォッチについて” に対して1件のコメントがあります。

    1. こんにちは、これはコメントです。
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